
図1. 異なる量の細胞培養培地から精製したエクソソームのRNA解析(Mini キット)。
Miniキット(品番:60400)を用いて、エクソソームを分離後、RNAを精製した。 精製したRNA 2 μL を RT-qPCR のテンプレートとして使用し、エクソソーム由来のmiR-26aの増幅を評価した。(A)miR-26aの平均Ct値は、どちらもサンプル量の増加に応じて直線的に低下した。(B)エクソソーム由来のmiR-26aの相対量は、90%以上の回収率を示し、サンプル量の増加に応じて直線的に増加した。

図2. 異なる量の細胞培養培地から精製したエクソソームのRNA解析(Midi キット)。
Midiキット(品番:60500)を用いて、エクソソームを分離後、RNAを精製した。 精製したRNA 2 μL を RT-qPCR のテンプレートとして使用し、エクソソーム由来のmiR-26aの増幅を評価した。(A)miR-26aの平均Ct値は、どちらもサンプル量の増加に応じて直線的に低下した。(B)エクソソーム由来のmiR-26aの相対量は、90%以上の回収率を示し、サンプル量の増加に応じて直線的に増加した。

図3. 異なる量の細胞培養培地から精製したエクソソームのRNA解析(Maxi キット)。
Maxiキット(品番:60600)を用いて、エクソソームを分離後、RNAを精製した。 精製したRNA 2 μL を RT-qPCR のテンプレートとして使用し、エクソソーム由来のmiR-26aの増幅を評価した。(A)miR-26aの平均Ct値は、どちらもサンプル量の増加に応じて直線的に低下した。(B)エクソソーム由来のmiR-26aの相対量は、90%以上の回収率を示し、サンプル量の増加に応じて直線的に増加した。