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研究用

食中毒菌簡易迅速検出キットNHイムノクロマト ベロ毒素

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特長

簡単な試験操作
試験操作が簡単なため、特殊な技術や 経験がなくても試験可能

検査日数の短縮
スクリーニング法として使用した場合、増菌培養終了後15 分で結果を得るとが可能。⇒陰性であることが早く確認可能。

検査コストの削減が可能
検査時間が短縮されるため、人件費を含む検査コストの削減が可能。

VT1 とVT2 の識別が可能
1本のテストストリップでベロ毒素の有無だけでなく、VT1 とVT2 の識別が可能です。

大腸菌O157、O26、O111 と同時に検査可能
大腸菌O157、O26、O111 検査用に増菌した培養液から検査可能です。

構成内容

A: テストストリップ 2テスト×10包装
B: 取扱説明書 1部
C: ビニールパウチ袋 1枚

各部名称・検出原理

● 各部名称


a. 試料滴下部:サンプルを滴下する部位(手で触れないよう注意)
b. 試薬含有部:反応に必要な試薬が含有されている部位
c. 展開部:サンプルが流れるニトロセルロース膜(キズをつけないよう注意)
d. 吸収パッド:余分なサンプル溶液を吸収する部位
サンプル名などを書き込むことが可能
e. 測定項目記載位置:キットの測定対象を記載
f. テストライン出現位置:赤紫色のラインが認められた場合は陽性と判定
g. コントロールライン出現位置:サンプルの展開を確認  必ず赤紫色のラインが出現

● 検出原理


(1)サンプル中の抗原と金コロイド標識抗体が抗原抗体反応により結合(複合体を形成)
(2)複合体がニトロセルロース膜中を毛細管現象により移動
(3)判定部(T) に固相化された目的物質に対する抗体と複合体が抗原抗体反応により結合
⇒ 金コロイドが密集することにより赤紫色の発色
(4)判定部(C) に固相化された金コロイド標識抗体に対する抗体と金コロイド標識抗体が、抗原抗体反応により結合
⇒ 判定部(C) に赤紫色の発色

NHイムノクロマト ベロ毒素

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
ベロ毒素検出用イムノクロマトキット
NH Immunochromato VT1/2詳細データ
NPH 999700000 1 KIT
[2×10 test]
¥14,000

取扱上の注意
本キットをご使用になる際には、必ず取扱説明書をお読みください。
本キットは食品中の微生物を検出するための試薬であり、体外診断薬としての承認は得ていません。
本キットで陽性を示した試料については、他の方法により必ず確認を行ってください。
試験を行う際には、感染を予防するため、適切な設備・施設で行い、標準的な微生物検査手順にて実施してください。
試験に使用したテストストリップや増菌培地、試料、および試料溶液の残り等は、適切な滅菌処理を施し、廃棄してください。

【関連商品】MycoJudge トータルアフラトキシン(ELISA 法)

食品中のトータルアフラトキシン(B1、B2、G1、G2)を高感度に測定可能
アフラトキシンは、Aspergillus flavus 等のカビが生産する発癌性物質で、動物や人に対して強い肝毒性等を有します。アフラトキシンは13種類に分類され、その中で最も毒性が強いのは、アフラトキシンB1 と考えられています。このアフラトキシンによる食品の汚染は、ピーナッツをはじめとするナッツ類、豆類、トウモロコシ等の穀類及び香辛料等で報告されています。 
本商品は、食品中のトータルアフラトキシン量(B1、B2、G1、G2 の合算値)をELISA 法により簡便に測定できるキットです。

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
MycoJudge Total Aflatoxin詳細データ NPH NMJ001 1 KIT
[96_WELL]
¥72,000

商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

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