
■ウェビナー概要
タンパク質の検出と定量には抗体が必須ですが、抗体の入手性や特異性に悩んでいる研究者の方も多いのではないでしょうか。質量分析とAQUAグレードペプチドを利用した標的プロテオミクスは、抗体に依存しないタンパク質定量系として、研究者の皆様に新たな展開を提供します。
本セミナーでは、標的プロテオミクスの基礎とその創薬研究への応用を紹介します。
■講師
大槻 純男 先生(熊本大学大学院生命科学研究部 微生物薬学分野 教授)
■このような方におすすめ
- 翻訳後修飾を定量したい
- バイオマーカー候補を一斉定量したい
- ヒト化マウスのヒト/マウスタンパク質を区別して定量したい
- タンパク質医薬品の血中濃度や組織分布を測定したい
※本動画は、2026年10月20日 (火) に開催されたライブウェビナーの録画です。動画内で紹介している情報、製品仕様、価格などはすべてウェビナー開催当時のものです。最新情報とは異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
■関連技術解説記事
AQUA グレードペプチド
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