コスモバイオニュース

No.164 (2020年5月)

細胞周期

細胞周期は、分裂と複製の進行を制御する一連のチェックポイントによってコントロールされています。サイクリン依存性キナーゼ(CDK)は、細胞周期の主要な調節因子です。これらの酵素は分子量が小さく、ペプチド配列の多くがプロテインキナーゼドメインであり、サイクリン調節サブユニットと相互作用することで、酵素活性やターゲット特異性を示します。サイクリン調節サブユニットであるサイクリンは、合成と分解の変動を介してCDK機能の一時的な制御をしています。

対数螺旋と時間旅行へ。

対数螺旋を描く、美しいフォルムが印象的なオウムガイの断面。中心から成長ごとに住み替える部屋(隔室)は螺旋状に時の流れを見るようで・・・。

 
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