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記事ID : 38704
研究用

免疫染色、WBデータの信頼性向上のためにブロッキングペプチド

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お客様の一次抗体が本当に想定しているターゲットと結合していることを確認するにはどうしたらよいか。ブロッキングペプチドはそのためにあります。ウェスタンブロットや免疫染色に、ブロッキングペプチドを用いた簡単なコントロールをおくことで一次抗体の特異性を確認することができ、トラブルシューティングに費やす時間を短縮することができます。

  • Alomone Labs社で提供するすべてのポリクローナル抗体を網羅
  • アミノ酸解析、質量分析によるペプチドの確認
  • ウェスタンブロットによるすべてのロットの品質管理
  • 便利で安定した凍結乾燥粉末として供給

 

 

 

ブロッキングペプチドとは?

ブロッキングペプチド処理した一次抗体は、ウエスタンブロッティング (WB) や免疫染色 (IHC、ICC / IF) 技術における重要なコントロールとなります。ブロッキングペプチドは、免疫時に使用された元のペプチド抗原からなり、それに対して抗体が生成されていることから「免疫ペプチド」と呼ばれることもあります。
AlomoneLabs社では、以前にブロッキングペプチドを「ネガティブコントロール抗原」と呼んでいました。ブロッキングペプチドは、抗体結合を競合あるいは阻害することができるため、ウエスタンブロッティングや免疫染色実験における、 抗体の特異性を決定付ける重要なコントロールになります。

いつ使用するの?

抗体の特異性を検証するために、コントロールとして「ブロッキングペプチド処理をした一次抗体」を含めることをお勧めします。

 

ブロッキングペプチド 商品リストはこちら外部リンク

抗体と専用ブロッキングペプチドを同時購入頂く場合のみ、専用ブロッキングペプチドが40%OFFとなります。
同時購入には注文書の他に専用申込書が必要です。

商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

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