IMMUNO SHOT -Platinum-との併用におすすめ
一般的に使用されるスキムミルク等は安価で、高いマスキング効果がありますが、目的とする抗原までもマスキングされていることがあります。
Blocking reagent -Chemically Defined- は用途別にマスキング効果が最適化されているため、バックグラウンドを最大限に抑えることが可能です。また、Immuno Shot -Platinum-と同様にタンパク成分を一切含まないため、併用によりリン酸化タンパク質の検出の際にも高いS/N比が得られます。
特長
- 100%化学成分、Ready-to-Use のブロッキング溶液
- ウェスタンブロッティング用と ELISA 用それぞれの専用ブロッキング剤を用意
- ウェスタンブロッティング用製品では Skim milk を利用するより感度が上昇*
- ELISA 用製品ではプレコートプレートとして乾燥することで長期保存が可能
実験例1
M :分子量マーカー SM :スキムミルク BRCD : Blocking Reagent for WB -Chemically Defined-
実験例2
- A: スキムミルク、TBS-T
- B: スキムミルク、IMMUNO SHOT(1&2)
- C: スキムミルク、IMMUNO SHOT -Platinum-
- D: Blocking Reagent for WB -Chemically Defined-、IMMUNO SHOT -Platinum-
京都大学 生命科学研究科 根岸研究室 加藤裕教先生提供
実験例3
他のブロッキング剤と比較して圧倒的な検出感度を実現