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研究用

継代・培養不要!解凍してすぐにアッセイに利用可能 使い切りイオンチャネル安定発現細胞|PrecisION™ Ready-to-Assay Frozen Cells

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Eurofins 社 PrecisION™ Ready-to-Assay Frozen Cells は、凍結細胞を解凍してそのままアッセイに使用できる使い切りのイオンチャネルアッセイ用細胞です。培養・継代の手間がかからず、安定発現細胞株を購入するよりも低コストで導入できるため、単回や少数回のみの利用にも非常に便利です。

特長

  • 細胞培養・継代管理が不要な使い切りフォーマット (Thaw-and-Use)
  • マニュアルパッチクランプ、およびオートパッチクランプシステムで検証済み
  • 細胞ごとのばらつきを抑えた、再現性の高い安定した電流応答
  • 電位依存性・受容体作動性を含む豊富なイオンチャネルラインアップ

評価データ例

hERG イオンチャネルにおける自動パッチクランプ評価データ(電流応答) hERG イオンチャネルにおける自動パッチクランプ評価データ(阻害曲線)
図1. hERG イオンチャネルにおける自動パッチクランプ評価データ
左図 (電流応答): 阻害剤 (Cisapride) 添加前後の明瞭な hERG 電流波形。
右図 (阻害曲線): 各濃度 n=64 ウェルで測定。文献値とよく一致する IC50 値 (29 nM) が得られた。
オートパッチクランプにおいて最大 83% の高いデータ取得成功率を示す。
nAChR α3/β4 におけるアゴニスト応答評価 (マニュアルパッチクランプ)
図2. nAChR α3/β4 におけるアゴニスト応答評価 (マニュアルパッチクランプ)
異なる 4 つの細胞 (Cell 1~4) から取得した用量反応曲線。各細胞の応答曲線がきわめて近い挙動を示しており、細胞間の均一性と再現性が確認できる。

ターゲットリスト

ターゲット ホスト ターゲット ホスト
Nav1.5 HEK 293 nAChR α7/ric3 HEK 293
Nav1.7 HEK 293 hKv7.2/Kv7.3 CHO-K1
Nav1.8/B1 HEK 293 hnAChR α4β2 HEK 293
hERG CHO-K1 hTRPA1 HEK 293
Cav1.2 α1C/β2a/α2δ1 HEK 293 hTRPV1 HEK 293

※2, 5, 25 vials の 3 サイズを提供しています。

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