Epigenome Technologies 社では、シングルセル CUT&Tag や Paired-Tag 等の最新解析技術を駆使した受託解析を提供しています。
サンプルの事前品質管理( QC )から、ライブラリ調製、次世代シーケンス( NGS )、独自のバイオインフォマティクス解析まで、トータルパッケージでご対応が可能です。
従来のシングルセル解析( scRNA-seq や scATAC-seq )ではアプローチが難しかった「特定のヒストン修飾や転写因子が、どの細胞のゲノムのどこに結合しているか」を直接プロファイリングし、エピジェネティック制御メカニズムの全体像を高解像度で明らかにします。
サンプルをお送りいただくだけで、高品質なシングルセルエピゲノム・マルチオミクスデータをお届けします! シングルセルエピゲノム受託解析サービス ( scCUT&Tag / Paired-Tag )
サービス内容
Single-Cell Paired-Tag 受託解析(シングルセルエピゲノム + mRNA 発現同時解析)
単一細胞内から、特定のヒストン修飾/転写因子と RNA 発現量を同時プロファイリングすることで、 遺伝子調節プログラムと細胞状態の不均一性に関する直接的な解析が可能です。
【特長】
- シングルセルレベルでのエピゲノム × 遺伝子発現の直接統合解析
- バルク法に匹敵する、極めてクリアなデータ品質(高 S / N 比)
- 高い透明性を保証する、詳細な指標に基づいたQCチェックポイント
- マルチプレックスも対応可能
【納品物】
- Rawデータ( FASTQ 形式 )
- アライメントファイル( BAM )、細胞別遺伝子発現、細胞別ピーク等のマトリックスデータ
- QC 報告書( Audit-ready QC Report )
- 細胞型クラスタリング、二重差分解析、クロマチン-転写産物リンク、および制御アノテーションをまとめたレポート
Single-Cell CUT&Tag 受託解析(シングルセルエピゲノムマッピング)
特定のヒストン修飾、転写因子( TF )、クロマチン関連タンパク質が、ゲノム上のどの領域に結合しているかをシングルセルの解像度で直接マッピングします。
【特長】
- ドロップレット(10x Genomics 社)、Rhapsody™( BD 社)およびエマルジョン scCUT&Tag から選択可能
- バルク法に匹敵する、極めてクリアなデータ品質(高 S / N 比)
- 高い透明性を保証する、詳細な指標に基づいたQCチェックポイント
【納品物】
- Raw データ( FASTQ 形式 )
- 細胞別ピークマトリック、Seurat や Scanpy 等の解析パイプライン用のメタデータ
- QC 報告書( Audit-ready QC Report )
- 細胞型クラスタリング、差異ピーク、および制御エレメントの注釈をまとめたレポート(オプション)
受託サービスの流れ
- 事前相談&実験デザイン(研究目的、ターゲット(ヒストン修飾 / 転写因子)、サンプル種および抗体の決定)
- サンプル送付
- サンプル QC ※
- ライブラリ調製 & NGS シーケンス
- バイオインフォマティクス解析
- データ納品
※ 標的抗体、細胞数および核の取り扱いも確認します。オプションの抗体検証により、コホート全体への適用前にシグナル品質を確認します。
関連商品・サービス
商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。
※ 表示価格について
※ CAS Registry Numbers have not been verified by CAS and may be inaccurate.






















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