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特集:免疫応答を阻止する

Focus Issue: Keeping the Immune Response in Check

Editorial Guidese

Sci. STKE, 1 May 2007 Vol. 2007, Issue 384, p. eg4
[DOI: 10.1126/stke.3842007eg4]

John F. Foley1*, Elizabeth M. Adler1, and Nancy R. Gough2

1 Associate Editor of Science's STKE,
2 Editor of Science's STKE, American Association for the Advancement of Science, 1200 New York Avenue, N.W., Washington, DC 20005, USA.
* Contact Information. E-mail: jfoley@aaas.org

要約 : 炎症応答などの生物学的システムの制御を探索する際には、われわれはシステムの活性化を促進するメカニズムについてまず検討することが多い。ところが、このようなプロセスを調節したり終結させたりするシグナルも同様に重要である。白血球の無計画な会合や組織浸潤、炎症誘発性サイトカインやケモカインの無制限の産生は、組織損傷や、ひいては癌をも生じさせる。本号のScience STKEは、炎症誘発性シグナルのスイッチがどのように入るのか、そして同じぐらい重要な、スイッチがどのように切られるのかの理解を深める研究に焦点を当てる。

J. F. Foley, E. M. Adler, N. R. Gough, Focus Issue: Keeping the Immune Response in Check. Sci. STKE 2007, eg4 (2007).

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