今週のScience Signaling 2018年8月7日号

Editor's Choice

がん細胞を餓死させる

Starving cancer cells to death

Research Article

B細胞活性化における牽引力の起源、ダイナミクス、機能をプロファイリングする

Profiling the origin, dynamics, and function of traction force in B cell activation

酸感受性イオンチャネルASIC1aは線条体シナプスのリモデリングと手続き運動学習を調整する

The acid-sensing ion channel ASIC1a mediates striatal synapse remodeling and procedural motor learning

κ-オピオイド受容体でのGタンパク質シグナル伝達偏向アゴニズムは線条体ニューロンにおいて維持される

G protein signaling-biased agonism at the κ-opioid receptor is maintained in striatal neurons

2018年7月31日号

Editor's Choice

白血病の補充療法

Research Article

接触阻害性Ephシグナル伝達はEGFR活性を小胞リサイクルから切り離すことによりEGF促進性細胞移動を抑制する

コレステロール硫酸は眼の組織特異的免疫回避を仲介するDOCK2阻害剤である

非古典的NF-κB構成要素のCDK12を介した転写制御がシグナル伝達に不可欠

2018年7月24日号

Editor's Choice

酸性で移動するリソソーム

Research Article

化学療法誘発性ストレスのモデリングによりDNA損傷応答経路に対する合理的な併用療法を特定する

転写因子Lef1は筋幹細胞の静止状態においてパートナーをβ-カテニンからSmad3に切り替える

高親和性IgG受容体FcγRIのインサイドアウトシグナル伝達機構

競合的サイトカインシグナル伝達の定量分析によりマクロファージ活性化の伝播に対する組織閾値を予測する

2018年7月17日号

Editor's Choice

CRISPR、がん、そしてp53

Research Article

PTPN11変異白血病におけるTNK2阻害の合成致死性

μオピオイド受容体の急速な脱感作におけるGRKおよびアレスチンとの持続的な相互作用には多部位のリン酸化が必要である

ユニークなBIRドメインセットはアポトーシス阻害タンパク質駆動性の細胞死およびNOD2複合体シグナルの特異性を決定する

2018年7月10日号

Editor's Choice

新たなつながり:炎症にブレーキをかける

Research Article

キナーゼATMによるミトコンドリアの酸化還元センシングが細胞の抗酸化能を維持する

IKKはLKB1欠損細胞において、サイトカイン誘導性およびがんに関連したAMPK活性を促進し、フェンホルミン誘導性細胞死を抑制する

共刺激分子CD226はVAV1を介してシグナルを伝達することにより、TCRシグナルを増幅し、CD4+ T細胞によるIL-17産生を促進する

2016:Signaling Breakthroughs of the Year

2017年1月3日号

2016:シグナル伝達の
「ブレイクスルー・オブ・ザ・イヤー」

2016:Signaling Breakthroughs of the Year

日本語訳][英文原文]

サイエンス誌に載った日本人研究者

サイエンス誌に載った日本人研究者 2017
Japanese Scientists in Science 2017

コスモ・バイオは、AAAS(全米科学振興協会)に協賛して、AAASの日本での活動の一環として、2017年度に“Science”に論文が掲載された日本人研究者・グループをご紹介する冊子「Japanese Scientists in Science 2017(2018年版)―サイエンス誌に載った日本人研究者」を配布しております。 今回は2017年度掲載の47件の研究紹介に加え、2017年のBreakthrough of the Yearや、専門的な研究内容をわかりやすく紹介するScienceの著者によるコラムを3本掲載しています。
[冊子を請求する]

サイエンス誌に載った日本人研究者

サイエンス誌に載った日本人研究者 2016
Japanese Scientists in Science 2016

コスモ・バイオは、AAAS(全米科学振興協会)に協賛して、AAASの日本での活動の一環として、2016年度に“Science”に論文が掲載された日本人研究者・グループをご紹介する冊子「Japanese Scientists in Science 2016(2017年版)―サイエンス誌に載った日本人研究者」を配布しております。
[冊子を請求する]

Science Signaling -ダイジェスト版-

Science Signaling は、生物学におけるシグナル伝達に関する知識と情報を集約したAAAS(米国科学振興協会)が発行するScience の姉妹誌です。コスモ・バイオは、AAASに協賛して、AAASの日本での活動の一環として、Science Signaling に掲載された論文の要約の一部を日本語で紹介する季刊誌「Science Signaling 日本語版ダイジェスト」を配布しています。

Science Signaling Vol.22

Science Signaling
Vol.22

2014年7月-2014年9月の
掲載記事
[PDFでご覧になれます]

Science Signaling Vol.21

Science Signaling
Vol.21

2014年1月-2014年4月の
掲載記事
[PDFでご覧になれます]

Science Signaling Vol.20

Science Signaling
Vol.20

2013年6月-2013年8月の
掲載記事
[PDFでご覧になれます]