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会議報告:バロッサ2005−シグナル伝達ネットワーク

Meeting Report: Barossa 2005-Signaling Networks

Perspectives

Sci. STKE, Vol. 2006, Issue 324, pp. pe9, 28 February 2006
[DOI: 10.1126/stke.3242006pe9]

Mark A. Guthridge*, Gregory J. Goodall, and Stuart M. Pitson

Department of Human Immunology, Institute of Medical and Veterinary Science (IMVS), Frome Road, Adelaide, South Australia 5000, Australia.
A report of the Signaling Networks meeting, Barossa Valley,South Australia, 16 to 19 November 2005.
*Corresponding author. E-mail: mark.guthridge@imvs.sa.gov.au

要約 : 細胞シグナル伝達には、相互関係のあるシグナル伝達経路の精巧なネットワークが関与している。シグナル伝達経路の要素とそれらの要素間の機能的関連性を分析することは、生物学的プロセスを理解するために非常に重要である。これが、南オーストラリア州バロッサ・バレーで開催された2005年11月シグナル伝達ネットワーク会議の中心テーマであった。この会議では、この分野における最近の興味深い進歩が浮き彫りにされ、シグナル伝達ネットワークの開始、統合、調節および基本設計、ならびに正常な生理機能と病態生理学的プロセスにおけるこれらの経路の重要性といったトピックスが論じられた。

M. A. Guthridge, G. J. Goodall, S. M. Pitson, Meeting Report:Barossa 2005-Signaling Networks. Sci. STKE 2006,pe9 (2006).

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