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EGFでコートした磁気ビーズを用いた細胞の刺激

Stimulation of Cells Using EGF-Coated Magnetic Beads

Protocols

Sci. STKE, Vol. 2004, Issue 218, pp. pl1, 3 February 2004
[DOI: 10.1126/stke.2182004pl1]

Stephan J. Kempiak and Jeffrey E. Segall*

Department of Anatomy and Structural Biology, Albert Einstein College of Medicine, 1300 Morris Park Avenue, New York, NY 10461, USA.
*Corresponding author. Telephone, 718-430-4237; fax, 718-430-8996; e-mail, segall@aecom.yu.edu

要約 : シグナルの空間的局在を調べる技術は、細胞内の特定のシグナル経路の制御を解明する助けになりうる。刺激を局所的に与え、様々なタンパク質やそのリン酸化産物を画像化することで、刺激応答の伝播規模を可視化できる。上皮成長因子(EGF)による局所刺激を得るために、磁石により細胞表面に迅速に吸引することができる磁気ビーズにこのリガンドを結合させた。この方法により、EGFによって誘導されるシグナル伝達経路の空間的分析が可能になる。

S. J. Kempiak, J. E. Segall, Stimulation of Cells Using EGF-Coated Magnetic Beads. Sci. STKE 2004, pl1 (2004).

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