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活性酸素種が介するミトコンドリアから核へのシグナル伝達:加齢とラジカル誘導性疾患の鍵

Reactive Oxygen Species-Mediated Mitochondria-to-Nucleus Signaling: A Key to Aging and Radical-Caused Diseases

Reviews

Sci. STKE,Vol. 2006, Issue 332, pp. re3, 25 April 2006
[DOI: 10.1126/stke.3322006re3]

Peter Storz*

Department of Cancer Biology, Mayo Clinic Comprehensive Cancer Center, 4500 San Pablo Road, Jacksonville, FL 32224, USA.
*Corresponding author. E-mail: storz.peter@mayo.edu

要約 : ミトコンドリアにより生成される活性酸素種は、生物の加齢と加齢に関連する疾患とを関連づける共通の特徴であると考えられてきた。これらのラジカルを抗酸化物質により有効に除去することは、寿命の延長と相関する。ミトコンドリアが核にどのようにシグナルを伝達し、抗酸化タンパク質を制御するかを理解することは、加齢やヒト疾患の治療にとって重要であると考えられる。

P. Storz, Reactive Oxygen Species-Mediated Mitochondria-to-Nucleus Signaling: A Key to Aging and Radical-Caused Diseases. Sci. STKE 2006, re3 (2006).

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