商品情報

記事ID : 15419
研究用

間葉系幹細胞を迅速に骨誘導 MSCgo™ ゼノフリー骨分化培地

このエントリーをはてなブックマークに追加

MSCgo™ ゼノフリー骨分化培地は、様々な由来のヒト間葉系細胞(hMSC)を骨芽細胞に分化させるための ゼノフリー(xeno-free:異種成分不含)・無血清(serum-free)の完全培地です

分化に必要な全ての成長因子およびサプリメントを含むコンプリート培地として販売しています。

14~21日間で分化誘導が行われる骨分化培地と、10日間以内の迅速な分化誘導を可能にする『rapid』骨分化培地の2種類をご用意しています。実験系に合わせてお選びください。

 

製品データ

様々な組織由来のヒト間葉系幹細胞(hMSC)の骨分化誘導実験

MSCgo™ ゼノフリー骨分化培地は、骨髄(hMSC-BM) 、脂肪組織(hMSC-AT)、およびホウォートンゼリー/Wharton jelly(hMSC-CT )を含む様々な組織由来のヒト間葉系幹細胞(hMSC)で検証されています。

hMSC-AT
ヒト間葉系幹細胞(hMSC-AT)から骨分化
hMSC-BM
ヒト間葉系幹細胞(hMSC-BM)から骨分化
hMSC-CT
ヒト間葉系幹細胞(hMSC-CT)から骨分化
 

 

分化誘導実験10日後における骨細胞マーカーの遺伝子発現解析

間葉系幹細胞の分化実験10日後における骨細胞マーカーの遺伝子発現解析
MSCgo™ ゼノフリー骨分化培地を用いて hMSC-ATおよびhMSC-BM の骨形成を誘導した10日後、未分化細胞(MSC NutriStem® XF で培養)と相対比較した。BGLAP等の骨形成マーカーの発現が上昇し、一方、hMSC 未分化マーカー(CD105)の発現は減少した。

MSCgo™ ゼノフリー骨分化培地を用いて hMSC-ATおよびhMSC-BM の骨分化を10日間誘導した後、各マーカーの遺伝子発現量を未分化細胞(MSC NutriStem® XF で培養)と相対比較した。BGLAP等の骨形成マーカーの発現量が上昇し、一方、hMSC 未分化マーカー(CD105)の発現量は減少した。

MSC go ゼノフリー骨分化培地 XF™ 中での hMSC の骨形成誘導10日後

MSCgo™ ゼノフリー骨分化培地

品名 メーカー 品番 包装 希望販売価格
MSCgoTM Osteogenic XF詳細データ SSJ 05-440-1B 100 ML
¥60,000
MSCgoTM Rapid Osteogenic XF詳細データ SSJ 05-442-1B 100 ML
¥66,000

商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

お問い合わせ


メーカー・代理店一覧

サポート情報

SNSアカウント

© COSMO BIO