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商品情報

記事ID : 10163
研究用

コレステロール代謝パスウェイ解析のための新規セルベーススクリーニングアッセイPathHunter® SREBP2 Functional Assay
DiscoverX社;コレステロール代謝パスウェイ解析のための新規セルベーススクリーニングアッセイ

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特長

・SREBP-2の核内移行に対する化合物が評価可能

・SREBP-2の成熟化プロテアーゼ(S1PおよびS2P)に対する阻害剤のスクリーニングに最適

・化学発光測定法を用いたセルベースアッセイ

・試薬を添加するだけのシンプル操作

・HTSに対応可能なホモジニアスアッセイ

SREBP-2の核内移行に対する化合物が評価可能

膜結合性の転写因子であるSREBP-1およびSREBP-2(Sterol regulatory element-binding protein-1および-2) は、脂肪酸やコレステロールのホメオスタシスにおいて中心的役割を担っております。SREBP-2は、細胞内コレステロール量をモニタリングし、HMG-CoAリダクターゼや、その他のコレステロール合成経路に関わる酵素遺伝子の転写を促進する事によってコレステロール量の調節に関与しています。近年の研究によって、高コレステロール血症、冠状動脈性心臓病、肥満、オートファジー、アルツハイマー病などの疾患においてSREBP-2が関与していることが明らかとなりつつあります。DiscoverX社では、SREBP-2の核内移行をモニタリングする新規セルベースアッセイをご提供しています。

アッセイ原理

EFC(Enzyme Fragment Complementation)技術の原理

PathHunte® Pathway Assayでは、DiscoverX社独自のEFC技術(Enzyme Fragment Complementation)を用いております。本アッセイはSREBP-2にEDを付加し、核局在タンパク質としてEAを発現させています。低レベルのコレステロールはシグナル伝達によりSREBP-2が活性化し核内に移行をすると、SREBP-2に付加したEDと、核内に局在しているEAが相互作用して、活性型βガラクトシダーゼが再構成されます。このβ-ガラクトシダーゼの酵素活性により添加した化学発光基質が加水分解され、酵素活性依存的な発光シグナルが得られます。

商品ラインナップ

《安定発現細胞株及び検出試薬》

継代可能な安定発現細胞株は大規模なプロファイリングやスクリーニングに最適です。

PRODUCT DESCRIPTION ASSAY MEASURES
PathHunter® U2OS SREBP2 Nuclear Translocation Cell Line SREBP2の核内移行
PathHunter™ Detection Kit 検出用試薬

※その他、専用培地や関連試薬の取扱いもございますので詳細はお問い合わせください。

 

《受託サービス》

お手持ちの被験サンプルをDiscoverX社(米国)に送付し、上記安定発現細胞株を用いた受託解析サービスも可能です。価格、納期など詳細はお問い合わせください。

商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

お問い合わせ

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