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記事ID : 10162
研究用

Wnt-Frizzledパスウェイ解析のための新規セルベーススクリーニングアッセイPathHunter®β-Catenin Functional Assay
DiscoverX社;Wnt-Frizzledパスウェイ解析のための新規セルベーススクリーニングアッセイ

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特長

・Frizzled受容体の活性化またはβ-カテニンをリン酸化するGSK 3βの阻害剤スクリーニング

・化学発光測定法を用いたセルベースアッセイ

・試薬を添加するだけのシンプル操作

・HTSに対応可能なホモジニアスアッセイ

Frizzled受容体の活性化またはβ-カテニンをリン酸化するGSK 3βの阻害剤スクリーニング

Wntシグナリングは、胚発生や細胞の分化・増殖において中心的な役割を担い、癌、腎臓での幹細胞の消失、生殖器官の欠陥など様々な疾患に関与していると考えられております。細胞外リガンドであるWntは古くから研究されてきたβカテニン依存性経路と、近年に発見されたβカテニン非依存性経路の両方に関連しております。DiscoverX社では、βカテニンの核内移行イベントの上流に存在するターゲットタンパク質に対する化合物を評価するための、独自のセルベースアッセイをご提供しております。

アッセイ原理

EFC(Enzyme Fragment Complementation)技術の原理

PathHunte® Pathway Assayでは、DiscoverX社独自のEFC技術(Enzyme Fragment Complementation)を用いております。本アッセイでは、β-カテニンにEDを付加し、核局在タンパク質としてEAを発現させています。シグナル伝達によりβ-カテニンが活性化し核内に移行すると、β-カテニンに付加したEDと、核内に局在しているEAが相互作用して、活性型β-ガラクトシダーゼが再構成されます。このβ-ガラクトシダーゼの酵素活性により添加した化学発光基質が加水分解され、酵素活性依存的なシグナルが得られます。

商品ラインナップ

《安定発現細胞株及び検出試薬》

継代可能な安定発現細胞株は大規模なプロファイリングやスクリーニングに最適です。

PRODUCT DESCRIPTION ASSAY MEASURES
PathHunter ® U2OS β-Catenin Nuclear Translocation Cell Line β-Cateninの核内移行
PathHunter™ Detection Kit 検出用試薬

 

《eXpress kit》

使い切り凍結細胞と検出試薬および96ウェルプレート1枚を含むReady-to-Use kitです。
実験条件検討の必要なく、少量スケールのアッセイが可能です。

 キット詳細はこちら

PRODUCT DESCRIPTION ASSAY MEASURES
PathHunter® eXpress Wnt3 Functional Assay β-Cateninの核内移行

*細胞株およびeXpress kitはカルタヘナ商品のお取扱となります。詳細は、創薬・受託サービス部までお問い合わせください。

 

《受託サービス》

お手持ちの被験サンプルをDiscoverX社(米国)に送付し、上記安定発現細胞株を用いた受託解析サービスも可能です。価格、納期など詳細はお問い合わせください。

商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。

お問い合わせ

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