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Focus Issue:ニューロンの発生、機能および疾患におけるシグナル伝達

Focus Issue: Signaling in Neuronal Development, Function, and Disease

Editorial Guides

Sci. Signal., 28 October 2014
Vol. 7, Issue 349, p. eg4
DOI: 10.1126/scisignal.aaa0836

Leslie K. Ferrarelli* and Wei Wong

Associate Editors of Science Signaling, American Association for the Advancement of Science, 1200 New York Avenue, N.W., Washington, DC 20005, USA.

* Corresponding author. E-mail: lferrare@aaas.org

要約  行動と学習のためには、神経が、脳内の領域間および脳と末梢組織間のコミュニケーションを調整し、環境に反応し適応する必要がある。発生または老化段階の神経機能の異常は、認知、運動もしくは行動障害に至ることがある。本号に発表されている論文は、ニューロンの発生と機能を制御し、さらに神経機能障害および神経変性疾患において変化している分子機構を調べている。

L. K. Ferrarelli and W. Wong, Focus Issue: Signaling in Neuronal Development, Function, and Disease. Sci. Signal. 7, eg4 (2014).

英文原文をご覧になりたい方はScience Signaling オリジナルサイトをご覧下さい

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2014年10月28日号

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Research Article

キナーゼALKは神経芽細胞腫においてキナーゼERK5を刺激し、がん遺伝子MYCNの発現を促進する

ハンチンチンはハンチントン病の発症においてmTORC1シグナル伝達を促進する

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