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2015:シグナル伝達の「ブレイクスルー・オブ・ザ・イヤー」

2015: Signaling Breakthroughs of the Year

Editorial Guides

Sci. Signal. 05 Jan 2016:
Vol. 9, Issue 409, pp. eg1
DOI: 10.1126/scisignal.aad9795

Elizabeth M. Adler1,*

1 Science writer based in USA.

* Correspondence. E-mail: sciencesignalingeditors@aaas.org

要約  今年のシグナル伝達のブレイクスルーでは、がん、マラリア、神経変性疾患の発症機序または治療に関する知見を取り上げ、細胞死に関する分子的知見を明らかにし、植物寄生の予防または微生物燃料電池としての細菌の改変に活用できる可能性のあるシグナルを同定する。

Citation: E. M. Adler, 2015: Signaling breakthroughs of the year. Sci. Signal. 9, eg1 (2016).

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ロスマリン酸は植物により産生され細菌性クオラムセンシング調節因子を活性化するホモセリンラクトン模倣物である

マクロファージのp62およびポリユビキチン化タンパク質が濃縮した封入体はアテローム動脈硬化症から保護する

ヒトおよびマウスTLR経路の包括的RNAiスクリーニングが種特異的なシグナル伝達タンパク質使用の選択性を特定する

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