GFP-Trap® Agarose(GFPトラップ®アガロース)は、GFPタンパク質の免疫沈降(IP:Immunoprecipitation)実験に最適なアガロースビーズ担体結合済みのGFP抗体です。『Nano-Trap(ナノトラップ)シリーズ』の中でも特に豊富な文献使用実績を誇る、世界的な大ヒット商品です。
主に免疫沈降(IP)で4,120報以上の文献使用実績!Nano-Trap シリーズの大ヒット商品 GFP-Trap® Agarose(アガロースビーズ標識GFP抗体)
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背景
GFPとは?
GFPとは、緑色蛍光タンパク質(Green Fluorescent Protein)を表す略語であり、1962年に下村脩(しもむら おさむ)博士によって初めて単離された「蛍光タンパク質(Fluorescent Protein)」です。蛍光タンパク質とは、特定の波長の光に暴露して励起すると、蛍光を発するタンパク質のことを指します。GFPは、緑色の蛍光を発するという特性を示し、in vitroおよびin vivoで発現させることでほぼ全てのタンパク質のイメージングを実現し、遺伝子の転写研究におけるレポーター遺伝子や生化学的アプリケーションに利用されています。例えば、その蛍光特性を利用して「蛍光タンパク質タグ」として応用することで、GFPを発現させた細胞や、目的タンパク質に融合して発現させたGFPを検出および追跡することが可能になります。また、GFPタグは、生化学的アプリケーション(免疫沈降(IP)、タンパク質精製)における抗体認識部位としても利用されます。
- [参考ブログ記事]GFP(緑色蛍光タンパク質):特性、由来、構造、配列、ヒント

■ VHH抗体とは?
VHH抗体は、NANOBODY® としても知られるラクダ科動物の「重鎖抗体(Heavy chain-only antibody)」由来の抗原結合ドメインです。一般的な抗体と比べて、10分の1程度とサイズが小さく、高い特異性と親和性を示すことで知られます。
■ Nano-Trapとは?
Nano-Trap(ナノトラップ)は、迅速かつ効率的な免疫沈降(IP)に最適です。各種担体(アガロースビーズ、磁性アガロースビーズ、磁気ビーズ)に結合したVHH抗体で構成されます。
各種ビーズ上に結合したVHH抗体は、ビーズ上に残存し、SDSサンプルバッファー中で溶出されません。したがって、従来のIP解析でしばしば問題となるIP抗体由来の軽鎖または重鎖バンドの干渉が無く、シングルバンドの精製を可能とします。さらに、ウエスタンブロットに使用する一次抗体/二次抗体を自由に選択できます。
■ Nano-Trapのアプリケーション
- IP(免疫沈降)/ CoIP(共免疫沈降)
- ChIP(クロマチン免疫沈降)/ RIP(RNA免疫沈降)
- 質量分析(Mass spectrometry)
- On-bead enzyme assay
■ Proteintech Group(プロテインテック)とは?
Proteintech Group, Inc.(プロテインテック)社は、2001年に設立された抗体製造メーカーです。現在までに、米国本社の他、英国、中国、ドイツ、フランス、シンガポール等で支社を展開し、各国で様々なマーカー抗体、タンパク質研究用試薬を供給しています。国内におけるテクニカルサポート等は、2016年より株式会社プロテインテック・ジャパン(www.ptglab.co.jp
)が担当しています。
- 全てオリジナル商品:自社ラボで製造、検証済み(購入後1年間の交換保証付き)
- 数多くの評判:国内・海外における累計158,800報以上の論文使用実績(2026年5月現在)
- 迅速な納期:約22,000品目を当社倉庫に国内在庫!
プロテインテックは「世界で評価されている抗体サプライヤー」
プロテインテックは、引用数ランキング付き抗体検索サイトを運営する英国の「CiteAb
」が主催する「2026 CiteAb Awards」において「Researchers' choice(研究者が選ぶ抗体サプライヤー)
」部門および「ELISA Kit Supplier to Watch(注目のELISA Kitサプライヤー)
」部門に選出されました。優れた品質と製品ラインアップに加え、カスタマーサービスや論文引用実績において評価されています。
以下のリンクから、プロテインテックの主なカテゴリー製品をご覧いただけます。
特長
| 商品名 | GFP-Trap® Agarose(GFPトラップ®アガロース) (Nano-Trap alpaca anti-GFP, recombinant VHH, coupled to agarose beads) (アガロースビーズ標識アルパカ由来抗GFPナノ抗体) |
|---|---|
| 品番 | gta-10/gta-20/gta-100/gta-200/gta-400 |
| 免疫原 | GFP |
| 交差種 | - |
| 特異性 | - AcGFP, Clover, eGFP, Emerald, GFP, GFP5, GFP Envy, GFP S65T, mGFP, mPhluorin, PA-GFP, Superfolder GFP, TagGFP, TagGFP2, monomeric eGFP A206K - CFP - YFP, Citrine, eCitrine, eYFP, Venus, Ypet - BFP |
| アプリケーション | IP(免疫沈降)、CoIP(共免疫沈降)、ChIP(クロマチン免疫沈降)、RIP(RNA免疫沈降) |
| 標識 | アガロースビーズ(Agarose Beads) |
| 宿主動物/免疫動物 | アルパカ(組換えモノクローナルVHH抗体) |
| クローン番号 | - |
| 抗体タイプ | アルパカ由来シングルドメイン一価抗体 (Alpaca single domain antibodies, monovalent) |
| 抗体親和性(KD値) | Dissociation constant KD of 1 pM |
| 結合キャパシティ | 10 µL slurry bind about 12 µg of recombinant GFP |
| 容量 | 250 µL (10 reactions)/500 µL (20 reactions)/2.5 mL (100 reactions)/5 mL (200 reactions)/10 mL (400 reactions) |
| フォーマット | 液体(slurry) |
| ビーズ詳細 | Bead size: ~ 90 µm (cross-linked 4 % agarose beads) |
| 洗浄バッファー適合性 | 1 mM DTT, 3 M Guanidinium-HCl, 8 M Urea, 2 M NaCl, 2 % Nonidet P40 Substitute, 1 % SDS, 1 % Triton X-100 |
| 溶出方法 | - SDS sample buffer - 0.2 M glycine pH 2.5 Instead of elution, we recommend on-bead assays like on-bead digestion for MS analysis. |
| 別名 | Recombinant, monoclonal anti-Green Fluorescent Protein (GFP) single domain antibody (sdAb) fragment |
| バッファー・保存剤 | 20 % EtOH |
| 保存方法 |
|
その他
■ アルパカ由来GFP抗体の高い親和性
アルパカ由来の組換えVHH抗体は、高い親和性、特異性、安定性を発揮します。実績多数のGFP-Trap®(IP用)やGFP-Booster®(IF用)に使用されているVHH抗体は、ピコモラー(pM)レベルのKD値であり、特に高い親和性を示します。
■ GFP-Trap® アプリケーション参考資料
- [プロトコール]GFP-Trap® Agarose

- [プロトコール]GFP-Trap® Agarose Kit

- [参考マニュアル]GFP-Trap® に結合したタンパク質の溶出方法

- [参考アプリケーション]植物サンプル(シロイヌナズナ)を用いたGFP-Trap® による免疫沈降(IP)

- [参考アプリケーション]植物サンプル(シロイヌナズナ)を用いたGFP-Trap® によるクロマチン免疫沈降(ChIP)

- [参考アプリケーション]MS解析用On-bead digestプロトコール

- [参考アプリケーション]ワンステップ精製:GFPタグ融合タンパク質のユビキチン化検出

- [参考アプリケーション]ワンステップ精製:GFPタグ融合タンパク質の酵素活性検出

よくある質問 FAQ
【01】GFPタグを目的タンパク質のN末端またはC末端に融合するかによって、結合の違いは生じますか?
はい、GFP-Trap®は、目的タンパク質のC末端に融合したGFPタグに対してわずかに高い親和性を示します。なお、この違いはインキュベーション時間を延長することで補うことができます(15~30分から1~2時間に延長)。
【02】遊離GFPタンパク質を用いて、競合的に結合タンパク質をビーズから溶出できますか?
溶出可能な場合もありますが、お試しいただくしかありません。なお、この方法では目的のGFP融合タンパク質を定量的に溶出できないと考えられます。
- [参考ブログ記事]GFP-Trap®からGFP融合タンパク質を溶出する方法

【03】GFP-Trap®はTurboGFPに結合しますか?
いいえ、GFP-Trap®はTurboGFPに結合しません。TurboGFPの免疫沈降にはTurboGFP-Trap®を使用してください。TurboGFP
は、カイアシ類(Pontellina plumata)のCopGFP(ppluGFP2)
に由来する緑色蛍光タンパク質です。一方、1992年に初めてクローニングされたGFP(avGFP)
は、オワンクラゲ(Aequorea Victoria)に由来します。オワンクラゲに由来する一般的なGFPバリアントとTurbo-GFP間では約20%程度の相同性しか示しません。
【04】変性バッファー中の組織サンプルから、GFP融合タンパク質を直接精製できますか?
はい、原理的にGFP-Trap®は、過酷な緩衝液条件(0.1%SDSや1M 尿素を含有する緩衝液、例. RIPAバッファー)で非常に安定です。
【05】溶出タンパク質は二次抗体と交差反応を示しますか?
いいえ、GFP-Trap®で使用されているVHH抗体は、ヤギ、マウス、ラットまたはヒト抗体と相同性が異なるため、二次抗体との非特異的な交差反応を生じません。
【06】GFP-Trap®の結合能力を教えてください。
GFP-Trap® AgaroseおよびGFP-Trap® Magnetic Agaroseは、10 µL(Nano-Trap slurry量)あたり約10~12 µgのGFPに結合します。GFP-Trap® Magnetic Particles M-270は、10 µL(Nano-Trap slurry量)あたり約1 µgのGFPに結合します。
【07】GFP-Trap®の生化学的パラメーターを教えてください。
分子量:13.9 kDa、吸光係数:27055 M-1 cm-1です。
【08】非特異的タンパク質の結合を回避する方法はありますか?
必要に応じて、サンプルの「プレクリア処理(Pre-clearing)」を実施してください。その際、コントロールアガロース(品番:bab-20)またはコントロール磁性アガロース(品番:bmab-20)を利用できます。詳細は以下のトラブルシューティングガイドをご覧ください。
【09】結合タンパク質をネイティブ状態で溶出できますか?
0.2 M glycine(pH 2.5)を利用して室温条件で溶出できます。ビーズを60~120秒間ピペッティングし、この手順を繰り返します。1 M Tris base(pH 10.4)を直後に添加して上清を中和してください。
- [プロトコール]GFP-Trap® Agarose

- [プロトコール]GFP-Trap® Agarose Kit

- [参考マニュアル]GFP-Trap® に結合したタンパク質の溶出方法

- [参考ブログ記事]GFP-Trap®からGFP融合タンパク質を溶出する方法

【10】免疫沈降に必要な哺乳類細胞数を教えてください。
1回の免疫沈降反応で約10^6~10^7の哺乳類細胞の使用をおすすめします。収量は目的のタンパク質や相互作用因子の発現レベルに依存する場合があります。
【11】免疫沈降に必要な細胞抽出物量を教えてください。
哺乳類細胞以外の場合、0.5~1.0mgの細胞抽出物の使用をおすすめします。
【12】質量分析のために、結合タンパク質をビーズから溶出する必要がありますか?
免疫沈降後にビーズ上で直接消化する方法も利用可能です。より迅速で効率的なサンプル前処理と高収率を実現します。詳細は以下の資料をご覧ください。
- [参考アプリケーション]MS解析用On-bead digestプロトコール

【13】酵素アッセイのために目的タンパク質をビーズから溶出する必要がありますか?
いいえ、活性中心がブロックされていない限り、直接酵素アッセイが可能です。詳細は以下の資料をご覧ください。
- [参考アプリケーション]ワンステップ精製:GFPタグ融合タンパク質の酵素活性検出

【14】Nano-Trapの解離定数を教えてください。
一般的に重鎖抗体は高い親和性を有します。解離定数(Kd値)は、低ナノモラー(nM)からピコモラー(pM)レベルの範囲です。旧クロモテック社は以下のKd値を決定しました。
- GFP-Trap:1 pM(Picomolar:10^-12 molar)*
- RFP-Trap:5 nM(Nanomolar:10^-9 molar)
- MBP-Trap:4 nM(Nanomolar:10^-9 molar)
- GST-Trap:1 nM(Nanomolar:10^-9 molar)*
- Myc-Trap:0.5 nM(Nanomolar:10^-9 molar)(2x Myc ペプチドに対して)
- Spot-Trap:6 nM(Nanomolar:10^-9 molar)
* Kinetic parameterは、Dynamic Biosensors社(www.dynamic-biosensors.com
)の独自技術であるswitchSENSE®法を利用して測定しました。
【15】1回の免疫沈降に必要なNano-Trap量を教えてください。
親和性が非常に高いため、1回の反応あたり25 µL(Nano-Trap slurry量)で十分です。
【16】各GFP-Trap®(アガロース、磁性アガロース、磁気ビーズ)の違いを教えてください。
各ビーズの特性(表1)に基づいて以下のように推奨します。
- アガロースビーズ(Agarose):非常に低いバックグラウンドおよび高い結合能を必要とするIPに最適
- 磁性アガロースビーズ(Magnetic Agarose):磁気分離および高い結合能を必要とするIPに最適
- 磁気ビーズ(Magnetic Particles M-270):磁気分離および非常に大きなタンパク質を対象とするIPに最適
| GFP-Trap® 結合担体 | アガロース | 磁性アガロース | 磁気ビーズ |
|---|---|---|---|
| ビーズ詳細 | アガロース (4% cross-linked) |
磁性アガロース (6% cross-linked) |
磁気ビーズ M-270 |
| ビーズ形状 | 多孔質 | 多孔質、鉄コア | 固体 |
| 結合抗体 | 抗GFP組換えモノクローナルVHH抗体 | ||
| 分離可能なタンパク質サイズ* | 小〜大(<200 kDa) | 小〜大(<200 kDa) 特大(>200 kDa) |
|
| ビーズ外観 | 白 | 黒 | 茶 |
| ビーズサイズ | 90 µm | 40 µm | 2.8 µm |
| 結合能 (10 µLあたり) |
12 µg | 8 µg | 1 µg |
| バックグラウンド | 非常に低い | 低い | |
| 磁気分離/自動化 | No | Yes | |
| 最大遠心力(x g) | 2,500 x g | 800 x g | 8,000 x g |
*タンパク質のサイズ、形状、多量体/複合体、相互作用因子に依存します。
【17】磁気ビーズ(Magnetic Particles M-270)標識製品を使用する場合、サンプルの「プレクリア処理(Pre-clearing)」は必要ですか?
いいえ、使用している磁気ビーズ(Magnetic Particles M-270)はバックグラウンドタンパク質に対する非特異的結合が極めて低い、不活性な磁気ビーズです。したがって、VHH抗体が結合していない磁気ビーズを用いた「プレクリア処理」は必要ありません。GFP-Trap® Magnetic Particles M-270(磁気ビーズ標識GFP抗体)への非特異的結合を検証する場合には、GFP融合タンパク質を含まない細胞溶解物をコントロールに用意して、同様に免疫沈降(IP)を行ってください。
使用例
■ GFP-Trap® Agarose(アガロースビーズ標識GFP抗体)(品番:gta-10/-20/-100/-200/-400)
■ 全ての評価データはこちらから閲覧できます
GFP-Trap® Agarose(アガロースビーズ標識GFP抗体)
■アガロースビーズ標識モノクローナル抗体(組換えVHH抗体)
| 品名 | メーカー | 品番 | 包装 | 希望販売価格 |
|---|---|---|---|---|
Anti GFP, GFP-Trap(R), recombinant VHH (Alpaca) Agarose![]() |
PGI | GTA-10 | 10 RXN |
¥53,000 |
Anti GFP, GFP-Trap(R), recombinant VHH (Alpaca) Agarose![]() |
PGI | GTA-20 | 20 RXN |
¥91,000 |
Anti GFP, GFP-Trap(R), recombinant VHH (Alpaca) Agarose![]() |
PGI | GTA-100 | 100 RXN [5 x 20 rxns] |
¥421,000 |
Anti GFP, GFP-Trap(R), recombinant VHH (Alpaca) Agarose![]() |
PGI | GTA-200 | 200 RXN [10 x 20 rxns] |
お問い合わせ |
Anti GFP, GFP-Trap(R), recombinant VHH (Alpaca) Agarose![]() |
PGI | GTA-400 | 400 RXN [20 x 20 rxns] |
お問い合わせ |
[関連]GFP-Trap® Agarose(アガロースビーズ標識GFP抗体)キット
■ 「推奨バッファー」も入ってお得な免疫沈降(IP)キットです。
| 品名 | メーカー | 品番 | 包装 | 希望販売価格 |
|---|---|---|---|---|
GFP-Trap(R) Agarose, kit (Alpaca) ![]() |
PGI | GTAK-20 | 20 RXN |
¥122,000 |
「アガロースビーズ標識GFP抗体」と「バッファー類(Lysis buffer、RIPA buffer、Dilution buffer、Wash bufferを含む)」のセット商品です。
[関連]Binding Control Agarose(コントロールアガロース)
「結合コントロール」または「プレクリア処理(Pre-clearing)」に利用できるアガロースビーズです。VHH抗体は結合していません。プレクリア処理に関しては、プロテインテック社ブログ記事「ヒントとコツ | 免疫沈降(IP)でバックグラウンドを低減するための最適化方法
」をご参照ください。
| 品名 | メーカー | 品番 | 包装 | 希望販売価格 |
|---|---|---|---|---|
Blocked agarose beads (binding control), Agarose![]() |
PGI | BAB-20 | 20 RXN |
¥16,000 |
[関連]EGFP リコンビナントタンパク質
■ 組換えタンパク質(各アプリケーションのコントロール等に使用できます。)
- 免疫沈降(IP):25μLのGFP-Trap®あたり約5µg
- SDS-PAGE:1レーンあたり約1µg
- ウェスタンブロット(WB):1レーンあたり約25ng-100ng
- ELISA:96ウェルプレートのウェルあたり約1ng-50ng コーティング
- その他用途:蛍光標準およびキャリブレーション用
| 品名 | メーカー | 品番 | 包装 | 希望販売価格 |
|---|---|---|---|---|
Enhanced Green Fluorescent Protein EGFP, purified protein![]() |
PGI | EGFP-250 | 250 UG [1mg/ml] |
¥57,000 |
[関連]GFP-Trap® 各種ラインアップ(磁性アガロース、磁気ビーズ、プレートコート)
[関連]GFP 抗体(主にWBやIF染色に!非標識製品)
[関連]GFP-Booster®(細胞染色用/シグナル増幅に!蛍光標識GFP抗体)
[関連]Nano-Trap(ナノトラップ)一覧
商品は「研究用試薬」です。人や動物の医療用・臨床診断用・食品用としては使用しないように、十分ご注意ください。
※ 表示価格について
※ CAS Registry Numbers have not been verified by CAS and may be inaccurate.
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![図. 抗GFP抗体(アルパカ由来VHH抗体)の解離定数(KD)[Molar]](https://www.cosmobio.co.jp/product/uploads/detail_images/PGI_VHH-KD-VALUE_1.jpg)












