今週のScience Signaling 2017年3月14日号

Editor's Choice

sTREM2と神経炎症

sTREM2 and neuroinflammation

Editorial Guides

特集:がん−腫瘍遺伝学を超えてタンパク質のランドスケープへ

Focus Issue: Cancer—Beyond tumor genetics to protein landscapes

Research Article

SPPL3に媒介されるADAM10の活性化がメラノサイトの形質転換の重要なステップであることがマルチエピトープ組織解析によって明らかに

Multiepitope tissue analysis reveals SPPL3-mediated ADAM10 activation as a key step in the transformation of melanocytes

PSMAはMAPKからPI3K-AKT経路へ細胞生存シグナル伝達を切り替えて前立腺がんの進行を促進する

PSMA redirects cell survival signaling from the MAPK to the PI3K-AKT pathways to promote the progression of prostate cancer

2017年3月7日号

Editor's Choice

紫外線が遺伝子の二重機能性を誘導する

Research Article

細胞骨格の適応性がT細胞受容体シグナル伝達を調節する

ステロイド産生因子1によるVAV2発現の用量依存性制御が副腎皮質がんの細胞浸潤を誘導する

RAF1/BRAFの二量体化がRASからERKおよびROKαへのシグナルを統合する

Research Resources

酵母における浸透圧ストレス応答のプロテインキナーゼ特異的エフェクターの同定

2017年2月28日号

Editor's Choice

がん細胞遊走の低酸素で誘導される可塑性

Editorial Guides

注目問題:ヒーローと悪役としてのオートファジー

Research Article

DDiT4Lはストレスに応答してオートファジーを促進し病的心肥大を抑制する

Reviews

オートファジーからの逆行性シグナル伝達がストレス応答を調節する

2017年2月21日号

Editor's Choice

新たなつながり:脂肪肝と闘うための新たな標的

Editorial Guides

変動原因:動物の微生物叢

Research Article

フラボノイドのシアニジンはサイトカインのインターロイキン(IL)17AとIL-17RAサブユニットの結合を阻害してin vivoにおける炎症を緩和する

鎮痛特性をもつ1型アデニル酸シクラーゼ活性の選択的低分子阻害剤の同定

ペントラキシン-3は基底細胞様乳がんの幹細胞様特性を促進するPI3Kシグナル伝達の標的である

2017年2月14日号

Editor's Choice

免疫療法としてのタモキシフェン

Research Article

宿主のマイクロRNA miR-301aは日本脳炎ウイルス感染に対するIRF1媒介神経自然免疫応答を遮断する

MDM2 E3リガーゼ活性のアセチル化依存性調節が発がん機能を決定する

Research Resources

ハイスループットな画像スクリーニングによる褐色脂肪細胞の発達に関与するキナーゼの特定

2016:Signaling Breakthroughs of the Year

2017年1月3日号

2016:シグナル伝達の
「ブレイクスルー・オブ・ザ・イヤー」

2016:Signaling Breakthroughs of the Year

日本語訳][英文原文]

サイエンス誌に載った日本人研究者

サイエンス誌に載った日本人研究者 2016
Japanese Scientists in Science 2016

コスモ・バイオは、AAAS(全米科学振興協会)に協賛して、AAASの日本での活動の一環として、2016年度に“Science”に論文が掲載された日本人研究者・グループをご紹介する冊子「Japanese Scientists in Science 2016(2017年版)―サイエンス誌に載った日本人研究者」を配布しております。
[冊子を請求する]

サイエンス誌に載った日本人研究者

サイエンス誌に載った日本人研究者 2015
Japanese Scientists in Science 2015

コスモ・バイオは、AAAS(全米科学振興協会)に協賛して、AAASの日本での活動の一環として、2015年度に“Science”に論文が掲載された日本人研究者・グループをご紹介する冊子「Japanese Scientists in Science 2015(2016年版)―サイエンス誌に載った日本人研究者」を配布しております。
[冊子を請求する]

Science Signaling -ダイジェスト版-

Science Signaling は、生物学におけるシグナル伝達に関する知識と情報を集約したAAAS(米国科学振興協会)が発行するScience の姉妹誌です。コスモ・バイオは、AAASに協賛して、AAASの日本での活動の一環として、Science Signaling に掲載された論文の要約の一部を日本語で紹介する季刊誌「Science Signaling 日本語版ダイジェスト」を配布しています。

Science Signaling Vol.22

Science Signaling
Vol.22

2014年7月-2014年9月の
掲載記事
[PDFでご覧になれます]

Science Signaling Vol.21

Science Signaling
Vol.21

2014年1月-2014年4月の
掲載記事
[PDFでご覧になれます]

Science Signaling Vol.20

Science Signaling
Vol.20

2013年6月-2013年8月の
掲載記事
[PDFでご覧になれます]