今週のScience Signaling 2017年2月14日号

Editor's Choice

免疫療法としてのタモキシフェン

Tamoxifen as an immunotherapy

Research Article

宿主のマイクロRNA miR-301aは日本脳炎ウイルス感染に対するIRF1媒介神経自然免疫応答を遮断する

The host microRNA miR-301a blocks the IRF1-mediated neuronal innate immune response to Japanese encephalitis virus infection

MDM2 E3リガーゼ活性のアセチル化依存性調節が発がん機能を決定する

Acetylation-dependent regulation of MDM2 E3 ligase activity dictates its oncogenic function

Research Resources

ハイスループットな画像スクリーニングによる褐色脂肪細胞の発達に関与するキナーゼの特定

A high-throughput, image-based screen to identify kinases involved in brown adipocyte development

2017年2月7日号

Editor's Choice

T細胞接着のためのカルシニューリン

Research Article

マクロファージのプロスタグランジンE2–EP2–NF-κBシグナル伝達が脳動脈瘤の治療標的候補となる

歯のエナメル質形成におけるWnt/β-カテニン転写補助因子Bcl9、Bcl9l、Pygopusの細胞質での役割

2017年1月31日号

Editor's Choice

新たなつながり:複数の経路で血管完全性を調節する

Research Article

TFEBは内皮細胞の炎症を阻害してアテローム性動脈硬化症を抑制する

PDZRN3はPKCζ含有極性複合体を介して内皮細胞間接合部を不安定化させ血管透過性を増加させる

AMPKはエピジェネティック因子であるDNMT1、RBBP7およびHAT1のリン酸化によりミトコンドリアの生合成と機能を促進する

2017年1月24日号

Editor's Choice

リソソームが活動に加わる

Research Article

ERKシグナル伝達経路は覚醒中に活動によって誘導される遺伝子発現を介して睡眠時間を調節する

ニューロンにおけるSer1928のリン酸化は、β2-アドレナリン受容体によるL-型Ca2+チャネルCav1.2の活性を亢進する

PKAによるSer1928のリン酸化は急性高血糖および糖尿病時にL型Ca2+チャネルCaV1.2および血管収縮を刺激する

2017年1月17日号

Editor's Choice

B細胞が早期分娩を防止する

Research Article

アンタゴニスト抗体でTNFR2を叩いて卵巣がん細胞と腫瘍関連Tregsの増殖を阻害する

ニューロピリン2アイソフォームNRP2bは肺がんのTGFβを介する進行を独自に後押しする

チロシンキナーゼLckのde novoリン酸化とオープンコンフォメーション化は協調して働きT細胞受容体シグナル伝達を開始する

2016:Signaling Breakthroughs of the Year

2017年1月3日号

2016:シグナル伝達の
「ブレイクスルー・オブ・ザ・イヤー」

2016:Signaling Breakthroughs of the Year

日本語訳][英文原文]

サイエンス誌に載った日本人研究者

サイエンス誌に載った日本人研究者 2015
Japanese Scientists in Science 2015

コスモ・バイオは、AAAS(全米科学振興協会)に協賛して、AAASの日本での活動の一環として、2015年度に“Science”に論文が掲載された日本人研究者・グループをご紹介する冊子「Japanese Scientists in Science 2015(2016年版)―サイエンス誌に載った日本人研究者」を配布しております。
[冊子を請求する]

サイエンス誌に載った日本人研究者

サイエンス誌に載った日本人研究者 2014
Japanese Scientists in Science 2014

コスモ・バイオは、AAAS(全米科学振興協会)に協賛して、AAASの日本での活動の一環として、2014年度に“Science”に論文が掲載された日本人研究者・グループをご紹介する冊子「Japanese Scientists in Science 2014(2015年版)―サイエンス誌に載った日本人研究者」を配布しております。
[冊子を請求する]

Science Signaling -ダイジェスト版-

Science Signaling は、生物学におけるシグナル伝達に関する知識と情報を集約したAAAS(米国科学振興協会)が発行するScience の姉妹誌です。コスモ・バイオは、AAASに協賛して、AAASの日本での活動の一環として、Science Signaling に掲載された論文の要約の一部を日本語で紹介する季刊誌「Science Signaling 日本語版ダイジェスト」を配布しています。

Science Signaling Vol.22

Science Signaling
Vol.22

2014年7月-2014年9月の
掲載記事
[PDFでご覧になれます]

Science Signaling Vol.21

Science Signaling
Vol.21

2014年1月-2014年4月の
掲載記事
[PDFでご覧になれます]

Science Signaling Vol.20

Science Signaling
Vol.20

2013年6月-2013年8月の
掲載記事
[PDFでご覧になれます]