今週のScience Signaling 2015年6月23日号

Editor's Choice

免疫学
組織損傷から適応免疫へ

IMMUNOLOGY
From tissue damage to adaptive immunity

Research Article

DNAのメチル化がニューロンのグルタミン酸作動性シナプスのスケーリングを制御する

DNA methylation regulates neuronal glutamatergic synaptic scaling

IRE1は病的状態下での小胞体膜透過と細胞死を阻止する

IRE1 prevents endoplasmic reticulum membrane permeabilization and cell death under pathological conditions

カルシニュリン結合パートナーのPxIxITモチーフを模倣するカルシニュリン−NFATcシグナル伝達の小分子阻害薬の同定

Identification of small-molecule inhibitors of calcineurin-NFATc signaling that mimic the PxIxIT motif of calcineurin binding partners

2015年6月16日号

Editor's Choice

宿主病原体相互作用
エキソソームによる細菌の放出

Research Article

TLR4刺激に対するマクロファージ応答の調整におけるパラクリンシグナル伝達の役割を、一細胞サイトカイン分泌解析によって明らかにする

Toll様受容体4は細胞外小胞中のリン脂質の酸化によって媒介される酸化ストレスを感知する

スフィンゴ脂質S1PのhTERTへの結合はタンパク質リン酸化をアロステリックに模倣することで核周辺においてテロメラーゼを安定化させる

2015年6月9日号

Editor's Choice

がん
エキソソームが転移部位を準備する

Research Article

ヒ素によるPMLユビキチン化には脱SUMO化が必要

c-di-GMPモジュレーターの直接的スクリーニングによりネズミチフス菌ペリプラズムのL-アルギニン感知経路を解明

Research Resources

データ非依存性収集質量分析によるインスリンシグナル伝達の標的リン酸化プロテオミクス

2015年6月2日号

Editor's Choice

概日リズム
翻訳にリズムを与える

Research Article

3種の抗体の併用は肺がんにおけるフィードバックを介したエルロチニブ耐性を消失させる

足場タンパク質RACK1は破骨細胞前駆細胞においてRANKL依存性のp38 MAPK活性化を仲介する

ヘッジホッグ受容体シグナル伝達における繊毛輸送の役割

2015年5月26日号

Editor's Choice

代謝
十二指腸を標的にして糖尿病をコントロールする

Research Article

大規模スクリーニングによってキイロタマホコリカビの走電性を仲介する遺伝子を明らかにする

天然変性領域内の縦列に並んだリン酸化がACTN4の機能を調節する

HER2-mTORシグナル伝達で誘導される乳がん細胞の生存にはER関連分解が必要

2014:Signaling Breakthroughs of the Year

2015年1月6日号

2014:シグナル伝達の
「ブレイクスルー・オブ・ザ・イヤー」

2014:Signaling Breakthroughs of the Year

日本語訳][英文原文(要ログイン)]

サイエンス誌に載った日本人研究者

サイエンス誌に載った日本人研究者
Japanese Scientists in Science 2014

コスモ・バイオは、AAAS(全米科学振興協会)に協賛して、AAASの日本での活動の一環として、2014年度に“Science”に論文が掲載された日本人研究者・グループをご紹介する冊子「Japanese Scientists in Science 2014(2015年版)―サイエンス誌に載った日本人研究者」を配布しております。
[冊子を請求する]

サイエンス誌に載った日本人研究者

サイエンス誌に載った日本人研究者
Japanese Scientists in Science 2013

コスモ・バイオは、AAAS(全米科学振興協会)に協賛して、AAASの日本での活動の一環として、2013年度に“Science”に論文が掲載された日本人研究者・グループをご紹介する冊子「Japanese Scientists in Science 2013(2014年版)―サイエンス誌に載った日本人研究者」を配布しております。
[冊子を請求する]

Science Signaling -ダイジェスト版-

Science Signaling は、生物学におけるシグナル伝達に関する知識と情報を集約したAAAS(米国科学振興協会)が発行するScience の姉妹誌です。コスモ・バイオは、AAASに協賛して、AAASの日本での活動の一環として、Science Signaling に掲載された論文の要約の一部を日本語で紹介する季刊誌「Science Signaling 日本語版ダイジェスト」を配布しています。

Science Signaling Vol.22

Science Signaling
Vol.22

2014年7月-2014年9月の
掲載記事
[冊子を請求する]

Science Signaling Vol.21

Science Signaling
Vol.21

2014年1月-2014年4月の
掲載記事
[冊子を請求する]

Science Signaling Vol.20

Science Signaling
Vol.20

2013年6月-2013年8月の
掲載記事
[冊子を請求する]