今週のScience Signaling 2016年7月12日号

Editor's Choice

グルタミン酸を放出してHIF-1αを安定化させる

Releasing glutamate to stabilize HIF-1α

Editorial Guides

シグナル伝達タンパク質が注目の的に

Signaling proteins in the spotlight

Research Article

二分子相補アフィニティ精製(BiCAP)により、ERBB2二量体の二量体特異的タンパク質相互作用が明らかに

Bimolecular complementation affinity purification (BiCAP) reveals dimer-specific protein interactions for ERBB2 dimers

自然免疫の記憶と恒常性はTLR3経路とTLR7経路とのクロストークを通じて取得される可能性がある

Innate immune memory and homeostasis may be conferred through crosstalk between the TLR3 and TLR7 pathways

Research Resources

タンパク質の存在量パターンの保存からEGFR-MAPK経路の制御構造を解明

Conservation of protein abundance patterns reveals the regulatory architecture of the EGFR-MAPK pathway

2016年7月5日号

Editor's Choice

Hippoが入り乱れると細胞増殖は抑制されない

Research Article

Ca2+は細胞膜からβ2eサブユニットを遊離させることによって電位依存性カルシウムチャネルの開口を制御する

悪性高熱症に関連したRYR1変異は出血異常にも関連している

Research Resources

蛍光発光-ブリルアンイメージングを用いた組織内生細胞の細胞内機械的特性のマッピング

2016年6月28日号

Editor's Choice

過去の食事が炎症を刺激する

Research Article

腫瘍細胞由来スフィンゴシン1-リン酸刺激によってマクロファージから放出されるリポカイン2はリンパ脈管新生及び腫瘍の転移を促進する

ER構造タンパク質Rtn4Aは受容体チロシンキナーゼErbB3を介したシグナル伝達を安定化し亢進する

アダプタータンパク質CIN85がB細胞活性化のための細胞内シグナル伝達クラスターを集合させる

2016年6月21日号

Editor's Choice

T細胞の生物学を解明する

Research Article

寛容原性ナノ粒子はSOCS2を介したT細胞による自己免疫を抑制する

ケラチノサイトのMETシグナル伝達はEGFRを活性化させ扁平上皮発がんを開始させる

アダプタータンパク質インスリン受容体基質2はマクロファージの選択的活性化とアレルギー性肺炎症を抑制する

2016年6月14日号

Editor's Choice

真菌のクオラム

Research Article

1型コルチコトロピン放出因子受容体と共役するGタンパク質の切替えがてんかん脳における興奮性を促進する

Research Resources

近位ビオチン標識から得られた接着斑の分子構成に関するナノメートルスケールの洞察

Reviews

生物学的データをクラスタリングする際の一般的な落とし穴の回避

2015:Signaling Breakthroughs of the Year

2016年1月5日号

2015:シグナル伝達の
「ブレイクスルー・オブ・ザ・イヤー」

2015:Signaling Breakthroughs of the Year

日本語訳][英文原文(要ログイン)]

サイエンス誌に載った日本人研究者

サイエンス誌に載った日本人研究者 2015
Japanese Scientists in Science 2015

コスモ・バイオは、AAAS(全米科学振興協会)に協賛して、AAASの日本での活動の一環として、2015年度に“Science”に論文が掲載された日本人研究者・グループをご紹介する冊子「Japanese Scientists in Science 2015(2016年版)―サイエンス誌に載った日本人研究者」を配布しております。
[冊子を請求する]

サイエンス誌に載った日本人研究者

サイエンス誌に載った日本人研究者 2014
Japanese Scientists in Science 2014

コスモ・バイオは、AAAS(全米科学振興協会)に協賛して、AAASの日本での活動の一環として、2014年度に“Science”に論文が掲載された日本人研究者・グループをご紹介する冊子「Japanese Scientists in Science 2014(2015年版)―サイエンス誌に載った日本人研究者」を配布しております。
[冊子を請求する]

Science Signaling -ダイジェスト版-

Science Signaling は、生物学におけるシグナル伝達に関する知識と情報を集約したAAAS(米国科学振興協会)が発行するScience の姉妹誌です。コスモ・バイオは、AAASに協賛して、AAASの日本での活動の一環として、Science Signaling に掲載された論文の要約の一部を日本語で紹介する季刊誌「Science Signaling 日本語版ダイジェスト」を配布しています。

Science Signaling Vol.22

Science Signaling
Vol.22

2014年7月-2014年9月の
掲載記事
[PDFでご覧になれます]

Science Signaling Vol.21

Science Signaling
Vol.21

2014年1月-2014年4月の
掲載記事
[PDFでご覧になれます]

Science Signaling Vol.20

Science Signaling
Vol.20

2013年6月-2013年8月の
掲載記事
[PDFでご覧になれます]