今週のScience Signaling 2017年1月3日号

Editor's Choice

NIKがミトコンドリアを先端に送る

NIK sends mitochondria to the periphery

Editorial Guides

2016:シグナル伝達の「ブレイクスルー・オブ・ザ・イヤー」

2016: Signaling Breakthroughs of the Year

Research Article

SCFβ-TRCP E3ユビキチンリガーゼ複合体はLipin1をユビキチン化および分解の標的にして肝脂肪合成を促進する

The SCFβ-TRCP E3 ubiquitin ligase complex targets Lipin1 for ubiquitination and degradation to promote hepatic lipogenesis

チロシンキナーゼSrcはキナーゼTBK1のリン酸化を進めウイルス感染後のI型インターフェロン産生を促進する

The tyrosine kinase Src promotes phosphorylation of the kinase TBK1 to facilitate type I interferon production after viral infection

受容体チロシンキナーゼAXLが上皮増殖因子受容体の核移行を媒介する

The receptor tyrosine kinase AXL mediates nuclear translocation of the epidermal growth factor receptor

2016年12月20日号

Editor's Choice

腸細胞が病原体を一掃して除去する

Research Article

Racシグナル適応が骨髄からの好中球動員を制御する

ヒストン脱ユビキチン化酵素OTLD1はユークロマチンを標的として植物の成長を調節する

肥満細胞および好塩基球におけるFc受容体による活性化および増殖シグナルのトランス阻害

ジアシルグリセロールキナーゼζはT細胞中のジアシルグリセロールに富んだ細胞小器官の免疫シナプスへの分極動員を制限する

2016年12月13日号

Editor's Choice

腸から神経変性を引き起こす

Research Article

TNAP活性の亢進によってアデノシン産生量の低下が補われ、遺伝子疾患ACDCの異所性石灰化が促進される

遊走性好中球における化学誘引物質濃度依存的なERKシグナル伝達ダイナミクスの調節

ケタミンの速効的抗うつ応答においてAMPA受容体GluA1のリン酸化とシナプス前HCNチャネルは必須の役割を果たす

Research Resources

有糸分裂ホスホチロシンネットワーク分析はチロシンリン酸化がPolo様キナーゼ1(PLK1)を調節することを明らかにする

2016年12月6日号

Editor's Choice

概日性は免疫応答に影響する

Editorial Guides

解明されつつある細胞制御における細胞小器官の役割

Research Article

TGFβ-miR-182-BRCA1軸は乳腺分化の階層を制御する

SERCAを阻害するマイクロペプチドのファミリーによるカルシウムシグナル伝達の広範な制御

マクロファージにおけるIκBαの後期合成はTLR4により活性化される古典的経路を非古典的NF-κB経路から遮断する

2016年11月29日号

Editor's Choice

味覚で光を感知する

Research Article

活性酸素種は全身性エリテマトーデスにおけるウイルス非依存性MAVSオリゴマー化を誘発する

動的なpre-BCRホモ二量体がB前駆細胞性急性リンパ性白血病における自律的な生存シグナルを微調整する

κオピオイド受容体のバイアスアゴニストは鎮静または不快を引き起こすことなく疼痛とそう痒を抑制する

2016:Signaling Breakthroughs of the Year

2017年1月3日号

2016:シグナル伝達の
「ブレイクスルー・オブ・ザ・イヤー」

2016:Signaling Breakthroughs of the Year

日本語訳][英文原文]

サイエンス誌に載った日本人研究者

サイエンス誌に載った日本人研究者 2015
Japanese Scientists in Science 2015

コスモ・バイオは、AAAS(全米科学振興協会)に協賛して、AAASの日本での活動の一環として、2015年度に“Science”に論文が掲載された日本人研究者・グループをご紹介する冊子「Japanese Scientists in Science 2015(2016年版)―サイエンス誌に載った日本人研究者」を配布しております。
[冊子を請求する]

サイエンス誌に載った日本人研究者

サイエンス誌に載った日本人研究者 2014
Japanese Scientists in Science 2014

コスモ・バイオは、AAAS(全米科学振興協会)に協賛して、AAASの日本での活動の一環として、2014年度に“Science”に論文が掲載された日本人研究者・グループをご紹介する冊子「Japanese Scientists in Science 2014(2015年版)―サイエンス誌に載った日本人研究者」を配布しております。
[冊子を請求する]

Science Signaling -ダイジェスト版-

Science Signaling は、生物学におけるシグナル伝達に関する知識と情報を集約したAAAS(米国科学振興協会)が発行するScience の姉妹誌です。コスモ・バイオは、AAASに協賛して、AAASの日本での活動の一環として、Science Signaling に掲載された論文の要約の一部を日本語で紹介する季刊誌「Science Signaling 日本語版ダイジェスト」を配布しています。

Science Signaling Vol.22

Science Signaling
Vol.22

2014年7月-2014年9月の
掲載記事
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Science Signaling Vol.21

Science Signaling
Vol.21

2014年1月-2014年4月の
掲載記事
[PDFでご覧になれます]

Science Signaling Vol.20

Science Signaling
Vol.20

2013年6月-2013年8月の
掲載記事
[PDFでご覧になれます]