今週のScience Signaling 2015年3月17日号

Editor's Choice

生理学
先天性の肥満抵抗能

Physiology
An innate ability to resist obesity

Editorial Guides

特集:がんにおける非コードRNA

Focus Issue: Noncoding RNAs in cancer

Research Article

インターロイキン-10産生CD5+ B細胞は免疫グロブリンEによるアレルギー反応時にマスト細胞を阻害する

Interleukin-10–producing CD5+ B cells inhibit mast cells during immunoglobulin E–mediated allergic responses

EGFは細胞遊走抑制因子を標的とするマイクロRNAを誘導する:乳がんにおいてmiR-15bはMTSS1を標的とする

EGF induces microRNAs that target suppressors of cell migration: miR-15b targets MTSS1 in breast cancer

Reviews

哺乳類マイクロRNAは、コードゲノムの外で、構造的および機能的複雑性に寄与する

Outside the coding genome, mammalian microRNAs confer structural and functional complexity

2015年3月10日号

Editor's Choice

がん
シグナル伝達の知識から個別化治療まで

Research Article

天然ディスク膜における視覚ロドプシンのコンフォメーション変化による活性化

mTORC1抑制とPP6C活性化によって引き起こされるeIF2αのリン酸化は、オートファジーに必要であり、PP6C変異型メラノーマにおいて異常を来している

Reviews

細胞膜関連プラットフォーム:膜関連イベントを組織化する動的な足場

2015年3月3日号

Editor's Choice

筋肉生物学
長鎖「非コードRNA」に隠れたカルシウム制御因子

Editorial Guides

特集:炎症の機構

Research Article

Ca2+シグナルはミトコンドリアCa2+ユニポーター遺伝子MCUのCREB媒介性発現を刺激することによりミトコンドリアの代謝を調節する

多発性硬化症のマウスモデルにおけるp38α–MKP-1シグナル伝達軸によるIL-17受容体シグナル伝達および組織の炎症の制御

ウイルス侵入経路がヒト形質細胞様樹状細胞によるI型インターフェロンの産生方法を決定する

2015年2月24日号

Editor's Choice

がん
MAGEは腫瘍抑制因子を分解する

Research Article

アダプタータンパク質NckのPECAM-1への動員が酸化ストレスを古典的NF-κBシグナル伝達と炎症につなげる

Merシグナル伝達は転写因子LXRの存在量を増加させて急性非感染性炎症の消散を促進する

E3ユビキチンリガーゼItchは、Tab1のユビキチン化を通してp38αシグナル伝達と皮膚炎症を阻害する

Research Resources

「シェダーゼ」TACE(ADAM17)活性に対するバイオセンサーから新規の細胞種特異的TACE活性化機構を解明

2015年2月17日号

Editor's Choice

生理学
線維症を予防するためにTGF-βシグナル伝達を制限する

Research Article

パネキシン1細胞内ループの分子シグネチャーは、平滑筋細胞においてα1アドレノセプターによるチャネル活性化をもたらす

チロシンホスファターゼPTPN14(Pez)はタンパク質輸送を変化させることで転移を抑制する

細胞膜のCa2+–ATPアーゼはストア作動性Ca2+流入により誘発される一過性Ca2+上昇のパターンを形作ることができる

2013:Signaling Breakthroughs of the Year

2014年1月7日号

2013:シグナル伝達の
「ブレイクスルー・オブ・ザ・イヤー」

2013:Signaling Breakthroughs of the Year

日本語訳][英文原文(要ログイン)]

[冊子を請求する]

サイエンス誌に載った日本人研究者

サイエンス誌に載った日本人研究者
Japanese Scientists in Science 2013

コスモ・バイオは、AAAS(全米科学振興協会)に協賛して、AAASの日本での活動の一環として、2013年度に“Science”に論文が掲載された日本人研究者・グループをご紹介する冊子「Japanese Scientists in Science 2013(2014年版)―サイエンス誌に載った日本人研究者」を配布しております。
[冊子を請求する]

サイエンス誌に載った日本人研究者

サイエンス誌に載った日本人研究者
Japanese Scientists in Science 2012

コスモ・バイオは、AAAS(全米科学振興協会)に協賛して、AAASの日本での活動の一環として、2012年度に“Science”に論文が掲載された日本人研究者・グループをご紹介する冊子「2013年版 Japanese Scientists in Science 2012 ―サイエンス誌に載った日本人研究者」を配布しております。
[冊子を請求する]

Science Signaling -ダイジェスト版-

Science Signaling は、生物学におけるシグナル伝達に関する知識と情報を集約したAAAS(米国科学振興協会)が発行するScience の姉妹誌です。コスモ・バイオは、AAASに協賛して、AAASの日本での活動の一環として、Science Signaling に掲載された論文の要約の一部を日本語で紹介する季刊誌「Science Signaling 日本語版ダイジェスト」を配布しています。

Science Signaling Vol.22

Science Signaling
Vol.22

2014年7月-2014年9月の
掲載記事
[冊子を請求する]

Science Signaling Vol.21

Science Signaling
Vol.21

2014年1月-2014年4月の
掲載記事
[冊子を請求する]

Science Signaling Vol.20

Science Signaling
Vol.20

2013年6月-2013年8月の
掲載記事
[冊子を請求する]