今週のScience Signaling 2022年1月11日号

Editor's Choice

腸の健康に役立つレチノイン酸

Retinoic acid for gut health

Research Article

細胞質亜鉛は関節リウマチにおけるmTORC1誘導性解糖を介して単球およびマクロファージによるIL-1β産生を促進する

Cytoplasmic zinc promotes IL-1β production by monocytes and macrophages through mTORC1-induced glycolysis in rheumatoid arthritis

プリン作動性P2Y6受容体のレドックス依存性内在化によって大腸炎の進行が抑えられる

Redox-dependent internalization of the purinergic P2Y6 receptor limits colitis progression

2022年1月4日号

Research Article

ID2はTBK1およびIKKεに誘導されるIRF3活性化を遮断することによって抗ウイルス免疫を阻害する

DNA損傷に応答した生存キナーゼAKTの活性化を、DNA-PKがmTORC2-ECT2経路を介して促進する

2021年12月21日号

Editor's Choice

STINGと関節炎

Research Article

JNKおよびcGAS-STINGを介したIL19発現の誘導はDNA損傷により誘導されるサイトカイン産生を調節する

α2aアドレナリン受容体が刺激される前後のSNARE複合体に対する、Gβγサブユニットの特異性

コロニン1-PI3Kδ経路によるカスパーゼ8活性の抑制はTCRおよびIL-7シグナル伝達とは独立にT細胞の生存を促進する

2021年12月14日号

Editor's Choice

転移への道を開く

Research Article

脂肪細胞におけるIP3RによるCa2+シグナル伝達の異常が、肥満において炎症を代謝調節不全に結び付ける

PLCβ4のブドウ膜黒色腫関連変異は恒常的に活性化されメラノサイトの増殖と腫瘍形成を促進する

2021年12月7日号

Editor's Choice

抗腫瘍免疫を狡猾に回避する

Research Article

内皮細胞におけるSTAT3-YAP/TAZシグナル伝達は腫瘍の血管新生を促進する

Hippoシグナル伝達経路エフェクターYAPは唾液腺の損傷後の再生を促進する

2016:Signaling Breakthroughs of the Year

2017年1月3日号

2016:シグナル伝達の
「ブレイクスルー・オブ・ザ・イヤー」

2016:Signaling Breakthroughs of the Year

日本語訳][英文原文]

サイエンス誌に載った日本人研究者

サイエンス誌に載った日本人研究者 2020
Japanese Scientists in Science 2020

コスモ・バイオは、AAAS(全米科学振興協会)に協賛して、AAASの日本での活動の一環として、2020年度に“Science”に論文が掲載された日本人研究者・グループをご紹介する冊子「Japanese Scientists in Science 2020(2021年版)―サイエンス誌に載った日本人研究者」を配布しております。
[冊子を請求する]

サイエンス誌に載った日本人研究者

サイエンス誌に載った日本人研究者 2019
Japanese Scientists in Science 2019

コスモ・バイオは、AAAS(全米科学振興協会)に協賛して、AAASの日本での活動の一環として、2019年度に“Science”に論文が掲載された日本人研究者・グループをご紹介する冊子「Japanese Scientists in Science 2019(2020年版)―サイエンス誌に載った日本人研究者」を配布しております。
[冊子を請求する]

Science Signaling -ダイジェスト版-

Science Signaling は、生物学におけるシグナル伝達に関する知識と情報を集約したAAAS(米国科学振興協会)が発行するScience の姉妹誌です。コスモ・バイオは、AAASに協賛して、AAASの日本での活動の一環として、Science Signaling に掲載された論文の要約の一部を日本語で紹介する季刊誌「Science Signaling 日本語版ダイジェスト」を配布しています。

Science Signaling Vol.22

Science Signaling
Vol.22

2014年7月-2014年9月の
掲載記事
[PDFでご覧になれます]

Science Signaling Vol.21

Science Signaling
Vol.21

2014年1月-2014年4月の
掲載記事
[PDFでご覧になれます]

Science Signaling Vol.20

Science Signaling
Vol.20

2013年6月-2013年8月の
掲載記事
[PDFでご覧になれます]