今週のScience Signaling 2019年4月16日号

Editor's Choice

FGFR阻害剤が核内PTENに到達する

FGFR inhibitors get to nuclear PTEN

Research Article

マウスにおいて心筋細胞のグルココルチコイド受容体および鉱質コルチコイド受容体が心疾患を直接かつ拮抗的に制御する

Cardiomyocyte glucocorticoid and mineralocorticoid receptors directly and antagonistically regulate heart disease in mice

キナーゼPKCθとZap70間のホスホチロシン依存性相互作用は近位TCRシグナル伝達を促進する

Phosphotyrosine-dependent interaction between the kinases PKCθ and Zap70 promotes proximal TCR signaling

CD4+ T細胞活性化におけるT細胞受容体とToll様受容体5のシグナル伝達の協働

Cooperation between T cell receptor and Toll-like receptor 5 signaling for CD4+ T cell activation

2019年4月9日号

Editor's Choice

クロマチンのセロトニン化が分化を抑制する

Research Article

IL-3刺激を受けたマウス好塩基球のIL-4産生におけるSTIM1ではなくSTIM2の中心的役割

TRPM7チャネルは骨発生を促進する成長板軟骨細胞における自発的Ca2+振動を媒介する

2019年4月2日号

Editor's Choice

コレステロールとアルツハイマー病

Research Article

TRPV1は炎症中にオピオイドの鎮痛作用を高める

Research Resources

アルギニンメチル化のプロテオミクスプロファイリングによってPRMT5の基質特異性を明らかにする

2019年3月26日号

Editor's Choice

適切な時と場所でcGASを活性化する

Research Article

プロタミン2のセリン56の脱リン酸化はin vivoでのマウス精子の成熟に重要である

アゴニスト選択的NOP受容体のリン酸化は、化学的に多様なアゴニストによる差次的な活性化後シグナル伝達をin vitroとin vivoで関連付けて解明する

Reviews

酵素酸化リン脂質が、自然免疫および細胞死の重要な調整因子として注目を集める

2019年3月19日号

Editor's Choice

細菌の多様なヌクレオチドシグナル

Research Article

HIPK2がI型インターフェロンを介する抗ウイルス免疫に必要である

がん細胞におけるGαqおよびGα11がんタンパク質の直接標的化

コッコミクサ(Coccomyxa)ロドプシンの結晶構造に基づく光開閉型プロトンチャネルの設計

2016:Signaling Breakthroughs of the Year

2017年1月3日号

2016:シグナル伝達の
「ブレイクスルー・オブ・ザ・イヤー」

2016:Signaling Breakthroughs of the Year

日本語訳][英文原文]

サイエンス誌に載った日本人研究者

サイエンス誌に載った日本人研究者 2017
Japanese Scientists in Science 2017

コスモ・バイオは、AAAS(全米科学振興協会)に協賛して、AAASの日本での活動の一環として、2017年度に“Science”に論文が掲載された日本人研究者・グループをご紹介する冊子「Japanese Scientists in Science 2017(2018年版)―サイエンス誌に載った日本人研究者」を配布しております。 今回は2017年度掲載の47件の研究紹介に加え、2017年のBreakthrough of the Yearや、専門的な研究内容をわかりやすく紹介するScienceの著者によるコラムを3本掲載しています。
[冊子を請求する]

サイエンス誌に載った日本人研究者

サイエンス誌に載った日本人研究者 2016
Japanese Scientists in Science 2016

コスモ・バイオは、AAAS(全米科学振興協会)に協賛して、AAASの日本での活動の一環として、2016年度に“Science”に論文が掲載された日本人研究者・グループをご紹介する冊子「Japanese Scientists in Science 2016(2017年版)―サイエンス誌に載った日本人研究者」を配布しております。
[冊子を請求する]

Science Signaling -ダイジェスト版-

Science Signaling は、生物学におけるシグナル伝達に関する知識と情報を集約したAAAS(米国科学振興協会)が発行するScience の姉妹誌です。コスモ・バイオは、AAASに協賛して、AAASの日本での活動の一環として、Science Signaling に掲載された論文の要約の一部を日本語で紹介する季刊誌「Science Signaling 日本語版ダイジェスト」を配布しています。

Science Signaling Vol.22

Science Signaling
Vol.22

2014年7月-2014年9月の
掲載記事
[PDFでご覧になれます]

Science Signaling Vol.21

Science Signaling
Vol.21

2014年1月-2014年4月の
掲載記事
[PDFでご覧になれます]

Science Signaling Vol.20

Science Signaling
Vol.20

2013年6月-2013年8月の
掲載記事
[PDFでご覧になれます]