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FAQ : セルバイオラボ(Cell Biolabs)社 RAPAd® アデノウイルス発現システム

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商品詳細 「RAPAd® アデノウイルス発現システム」

対象商品: VPK-250/VPK-251/VPK-252/VPK-253/VPK-254/VPK-255/VPK-256

【01】 PAPAd® システムとは?

PAPAd® アデノウイルス発現システムは、アイオワ大学のベヴァリー デービッドソン博士によって作られました。これは簡単なプロトコルで高タイターウイルスを2-3週間で生産するものです。PAPAdシステムにはそれぞれ、シャッフルベクター、pacAD5 9.2-100ベクター、GFPコントロールベクターとLacZコントロールベクターが含まれています。シャッフルベクターはリニアでAd5 9.2-100ベクターと293細胞にコトランスフェクションし、アデノウイルスのパッケージングを行います。

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【02】 PAPAd® システムによって生産されるアデノウイルスのセロタイプは?

PAPAd® システムで生産されるアデノウイルスは、E1とE3が欠失したAd5バックボーンが含まれています。

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【03】 どれくらいの量のDNAを使用し、どれくらいの比でトランスフェクションを行えばよいですか?

トランスフェクション試薬製造元のガイドラインに従ったDNA量を使用していただくことをお奨めします。Pac I 消化されたシャッフルベクターと Pac I 消化されたバックボーンベクターは、4:1 の比でトランスフェクションして下さい。

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