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FAQ : セルバイオラボ(Cell Biolabs)社 GFP ELISA キット

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商品詳細 「GFP 定量 ELISA キット」

対象商品: AKR-121

【01】 このキットは、EGFPを検出しますか?

本キット(品番: AKR-121)に使用されているポリクローナル抗体は、オワンクラゲの GFP に対するもので、そのバリアントである EGFP、YFP、BFP や CFP も部位特異的変異であるので認識するでしょう。本キットのリコンビナント GFP スタンダードは、EGFP が使用されています。

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【02】 GFP ライセートサンプルを調製後に、サンプルを次のアッセイのために凍結させることはできますか?

GFP は、とても安定な分子です。ライセートを調製する際、プロテイナーゼインヒビターを含むライシスバッファーの使用を推奨します。-20℃ で少なくとも3ヶ月、-80℃ で1年凍結することができます。

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【03】 細胞を溶解するプロトコルは?

細胞溶解の推奨プロトコルは以下の通りです。

まず、細胞を氷冷した PBS で洗浄し、それから氷冷した 1× Assay/Lysis バッファーを加え、4℃ で5-10分間インキュベートします。10,000g、5分間、4℃ で遠心分離し、ライセート(上清)を回収します。RIPA のような界面活性剤ベースのライシスバッファーはこのアッセイに適合します。

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【04】 ライシスバッファーは何を使用すればよいですか?

どんな界面活性剤ベースのライシスバッファー(例: RIPA)でも、このアッセイに適合します。セルバイオラボ(Cell Biolabs)社で使用しているライシスバッファーの組成は以下の通りです。

50 mM Tris-HCl, pH 7.5, 150 mM NaCl, 1 % Triton X-100 or 1 % Nonidet P-40, 1 mM EDTA, 1 mM EGTA, プロテイナーゼインヒビターカクテル

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【05】 アッセイに使用する前にライセートは、保存できますか?

GFP はとても安定な分子ですので、ライシスバッファーにプロテイナーゼインヒビターカクテルが含まれたライセートである限り、-20℃ で3ヶ月、-80℃ で1年保存できます。

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