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FAQ : セルバイオラボ(Cell Biolabs)社 メチルグリオキサール(MG)ELISA

 セルバイオラボ(CBL)社 FAQ一覧をひらく

【01】 EDTA血漿サンプルに使用できますか?

EDTAは、この競合AGE ELISAを干渉することはないでしょう。またその他の血漿調製時の抗凝固剤も問題ないでしょう。

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【02】 種特異性はありますか?

種特異性はなく、どんな種由来のサンプルにも使用することができます。

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【03】 細胞ライセートに使用できますか?

ご使用いただけます。ライセートはどんな溶解バッファーを用いて調製しても構いません。

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【04】 MG-BSAスタンダードの分子量は?

MG-BSAコンジュゲートの平均分子量は、66.5kDaです。MG修飾は、非常に小さいので、BSAの分子量にそれほど影響を与えません。

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【05】 スタンダードのMG:BSAの割合は?それは調製によって変わりますか?

MG-BSAコンジュゲートは、BSAにMGを反応させ、透析とカラム精製によって調製されます。CBL社では、BSA1分子に対してのMGの正確な数は把握しておりません。調製方法は変わりませんので、キット間でのMG:BSA比は、一定です。

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【06】 サンプル調製に用いる細胞数は?

残念ながら、サンプルのMGレベルに依存するためライセート調製に用いる細胞数については言及できません。CBL社では、小スケールでスタンダードカーブに対するサンプルのタイトレーションを行い、その後に最も濃いサンプルから始め、段々希釈していくことをお奨めします。

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