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FAQ : セルバイオラボ(Cell Biolabs)社 幹細胞研究

 セルバイオラボ(CBL)社 FAQ一覧をひらく

【01】 iPS 細胞を作製するのに最も適した方法は?

CBL社では、iPS 細胞を作製するのにレトロウイルスの使用を推奨しています。この方法は、他の方法に比べてより高い再プログラミング効率を実証しています。iPS 細胞作製に必要なものは下記をご参照下さい。

レトロウイルス

  1. パッケージング細胞
    例: Plantium Retrovial Packaging Cell
  2. 幹細胞ファクターを含むレトロウイルス発現プラスミド
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【02】 ヒト iPS 細胞を作製する場合、マウス幹細胞ファクターを含むベクターを使用することは可能でしょうか?

CBL社では実際に試験しておりませんが、下記の文献において、実証されています。

【文献情報】
Carey, B.W. et al. (2009). Reprogramming of murine and human somatic cells using a single polycistronic vector. PNAS 106: 157-162.

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【03】 分化細胞と未分化幹細胞を特徴づけるために、CBL社の StemTAG? Alkaline Phosphatase Kit を使用したところ、分化した細胞が未分化細胞に比べてより高いアルカリフォスファターゼレベルを示しました。なぜこのようなことが起こるのですか?

成熟細胞の多くは、幹細胞に比べてはるかに低いアルカリフォスファターゼ活性を示します。しかしながら、分化後においてもより高いレベルのアルカリフォスファターゼを発現する、骨芽細胞のような細胞も存在します。

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【04】 CBL社のアルカリフォスファターゼキットは種に依存しますか? それとも細胞タイプに依存しますか?

CBL社のアルカリフォスファターゼキットは、骨芽細胞のようなアルカリフォスファターゼを発現しているどんな細胞タイプにおいても使用することができます。キットに種や細胞タイプの特異性はございません。

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【05】 CBL社の MEF Feeder Cells に興味があります。それらは不活化する前に継代することは可能ですか?

CBL社の MEF Feeder Cells は、初代培養細胞ではございません。少なくとも6週間は、ES細胞培養のサポート活性の低下を示さず、継代可能です。

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